胸の大きさ 遺伝

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胸の大きさは遺伝で決まる?|親が貧乳だからという考えはもう古い

 

親の体型を見て、「親が貧乳だから私も貧乳だ」と考えるのは間違いです。

 

 

まずは、以下のグラフの推移をご覧ください。

 

バストアップサプリ

 

これはトリンプのブラジャー販売数を100として、カップごとの割合の推移を示したものですが、1980年にはAカップが60%近くもあったのに、2013年にはたったの5%、逆に5%未満だったDカップ以上の割合が、50%近くに達しようとしています。

 

 

これが、胸の大きさは遺伝では決まらないということができる証拠です。

 

母娘

 

一般的に親からの遺伝も胸の大きさを決定づける要素の30%〜40%を占めるとは言われていますが、逆にいえば、残り60%〜70%は生まれた後に発生したことが影響を与えることを意味します。

 

 

胸は10%の乳腺と90%の脂肪でできており、10%の乳腺が女性ホルモンの影響で大きくなり、大きくなった乳腺を守るために脂肪が自然とつくことでバストが大きくなっていきます。

 

 

つまり、胸が大きくなる原因の残り60%〜70%は、女性ホルモンの分泌量であり、胸を大きくする栄養素であり、それらを胸まで届ける血流の良さであるのです。

 

そういうことなんです

 

胸の小さい女性の子供も胸が小さくなりやすいのは、生まれてから同じ生活を共にしているため、起床・就寝の時間が同じだったリ、食べるものが同じだったリ、同じようなストレスを抱える環境に身を置いていたりというのが影響を与えるからです。

 

 

そのため、女性ホルモンが出やすい環境に身を置き、胸によい栄養をたくさん取り、胸に届く血流の改善を心がけていれば、胸も次第に大きくなっていくはずです。

 

 

胸の大きさ、女性ホルモン、そして妊娠

 

妊娠中は大きい

 

胸の大きさが女性ホルモンの量にも大きく左右されるのは、妊娠期・授乳期に胸が大きくなることからも明らかです。

 

 

その時期には、非妊娠期の数十倍の女性ホルモンが分泌されるからで、授乳期が終わると女性ホルモンの分泌量も元に戻り、バストが小さくなってしまいます。

 

 

授乳を終えた後、妊娠前よりも胸が小さくなったという方がよくいらっしゃいますが、これも女性ホルモンの逆の効果で、乳腺が妊娠前よりも退化してしまったためということができるでしょう。

 

 

 

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