豊胸手術 種類

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豊胸手術の種類:決定版!イチからわかる豊胸手術

 

手術

 

当ページでは、豊胸手術の種類について大まかな内容をお伝えします。

 

ひと昔前は、シリコンバッグを挿入する手法が主流でしたが、現在は注射のみで仕上がりをよりキレイに見せることができる豊胸手術も登場しています。

 

こちらで豊胸手術についての基礎知識を得たうえで医師にご相談いただくことで、より良い選択肢を選ぶことができるようになるでしょう。

 

ご案内

 

こちらで紹介する豊胸手術の種類ごとに手法がいくつかありますが、それらについては、各豊胸手術のページにて詳しく解説します。

 

こちらではご自身にとってどの手術が適しているのかの判断ができるだけの情報を掲載していきます。

 

3タイプの豊胸手術

 

豊胸手術は大きく以下の3種類に分けることができます。

 

  • 脂肪注入豊胸
  • ヒアルロン酸注入豊胸
  • シリコンバッグ豊胸

 

それぞれについて解説していきます。

 

脂肪注入豊胸

 

脂肪

 

脂肪注入豊胸は、自分のカラダにある脂肪を取り出して胸に注入する施術です。1回でのサイズアップの目安は、0.5〜1.5カップです。

 

気になる部分の脂肪を抽出することで一石二鳥の手法とも言えます。また、自分の脂肪を使って豊胸をするため、注入後のさわり心地に違和感は発生しませんし、副作用も発生しません。傷口も小さくて済む上、レントゲンに映ったりなどすることがありません。

 

OK

 

一度に多くの脂肪を注入すると定着率が低下することから、3カップ以上を目指す場合には、時間を空けて2回に分けて注入するか、シリコンバッグ法と併用することなどが必要になってきます。

 

女性にとって胸の左右の大きさのバランスが気になる方もいるかと思いますが、そのような大きさのバランスを保つことができるのもメリットです。

 

バランス

 

ただし、余計な脂肪がついていない女性については、抽出する脂肪がないため、この手法は使えません。

 

脂肪注入豊胸には、脂肪を取り出す機械や、抽出した脂肪をどのように濃縮・加工するかに応じて、定着率が30%〜90%と変化、費用なども変わってきます。

 

 

>>脂肪注入手術の種類・費用とオススメクリニックの詳細はコチラ

 

 

ヒアルロン酸注入豊胸

 

ヒアルロン酸

 

ヒアルロン酸注入豊胸は、外部から体への影響の少ないヒアルロン酸を胸に注射することにより胸を大きくする方法です。サイズアップの目安は、0.5〜1カップです。

 

短時間でできる手軽さから「プチ豊胸」などともいわれています。

 

プチ豊胸

 

注入するヒアルロン酸にも品質の違いがあり、認証機関(アメリカではFDA、ヨーロッパであればCE)の安全性検査をクリアしたものを選択する必要があります。

 

脂肪注入法と同じく、傷口が少なくて済むほか、ダウンタイムが短い、注入量を自由に設定できるなどのメリットがあります。

 

かたい

 

一方で、ヒアルロン酸の粒子が大きいため、胸の触り心地が硬く感じられるようになるだけでなく、カラダに定着することなく吸収されるため、その効果は1年〜3年しか続きません。

 

そのため、定期的に注入する必要がありコストがかさむというデメリットもあります。

 

アクアフィリング

 

最近では、ヒアルロン酸よりも粒子の細かいアクアフィリングが登場しました。

 

アクアフィリングは98%が水分という特性から、ヒアルロン酸より柔軟性があるため見た目もよりナチュラルで、持続期間も3年〜5年とヒアルロン酸より長いのが特徴です。

 

 

>>豊胸手術 ヒアルロン酸注入手術の費用とオススメクリニック

 

 

シリコンバッグ豊胸

 

シリコンバッグ

 

正式にはバッグプロテーゼ挿入法と呼ばれます。確実にバストアップしたい方にはオススメの方法です。注入系よりもボリュームのあるバストにすることができ、挿入したボリュームを半永久的に維持することができます。

 

シリコンバッグ(インプラント)の挿入方法には胸の下部から挿入する方法と脇の下から挿入する方法があり、傷口もできるだけ目立たないような方法が研究され実施されています。

 

シリコンバッグ挿入法

( http://kinohikari.com/service/breast/prosthesis/ )

 

バッグの形状にも種類があり、ご自身のバストの現状と目指したい理想より適切なものを選択することができます。

 

デメリットは術後の痛みが強いこと、注入系よりも硬く感じること、バッグの形状により見た目が不自然になることもあること、バッグが割れる可能性がある(日常生活などで割れることはない)などです。

 

最近はシリコンバッグもより体になじむように進化しており、以前より耐久性が高く、見た目にも違和感がでないようになってきています。

 

 

>>豊胸手術のシリコンにはどんな種類があるの?

 

 

豊胸手術の比較

 

こちらで各豊胸手術のメリットデメリット、向いている人についてまとめてみます。

 

脂肪注入法  
メリット

・余計な脂肪を胸に移すことができる
・見た目・触感が自然
・自分の脂肪なので副作用・アレルギーなどの拒否反応がない
・手法により定着率が高いものも選べる
・傷口が小さくて済む

デメリット ・脂肪がない人は利用できない
向いている人

・不要な脂肪があり痩せたいと考えている人
・体に異物を入れたくない人

ヒアルロン酸注入法  
メリット

・短時間(30分程度)でできる
・傷口が小さくて済む
・ダウンタイムが短い

デメリット

・1年~3年で体内に吸収されてしまう
・長期にわたってバストアップを望む人にはコスパが良くない
・さわり心地が硬い

向いている人

・ある特定の時期のみバストアップをしたいと考える人
・豊胸手術がどのようなものかを知りたい人

シリコンバッグ挿入法  
メリット

・ボリュームアップに最適
・吸収されることなく大きさが安定する

デメリット

・術後の痛みが強い
・さわり心地が硬い
・見た目に不自然さがでることもある

向いている人 ・かなりのボリュームアップを望んでいる人

 

 

その他の胸周りの悩みについても解決

 

その他の施術

 

豊胸手術を手掛けるクリニックでは、豊胸手術以外にも、乳首の色や形(授乳後の乳首の変形、陥没乳など)の手術も行っています。

 

このような悩みは特殊なものではなく、一般的な悩みとして多くの女性に存在するものですので、そのような悩みも合わせてご相談してみるのも良いかもしれませんね。

 

 

 

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